|

【2008.7.25】>>New
 |
いくお〜る8月号(No.80)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
08年4月9日開校した明晴学園。ろう者の自然言語、日本手話でのバイリンガル・バイカルチュラル教育を推し進める、我が国唯一の学校です。取り組みが各界から注目されています。
前回に続き聴者の斉藤校長、ろう者の米内山理事長にそれぞれロングインタビュー。
斉藤校長の見た、子どもたちのたくましさを物語るエピソード。米内山氏の「子どもたちは聴者社会の中でやっていける!」という確信。数々の裏話とともに、ろう教育、ろう者の未来への指針になることを願い、お届けします。
特集2では、ワールドパイオニアの中園秀喜社長講演「学校、家庭教育のあり方を考える」の続きです。聴覚障がいの社員が会社で必要な8つのポイント、聞こえない人が「夢を形に」して自分を売り込む必要性、そのための力を周囲の親や教師が育ててほしいと、自らの体験に基づいて説明。参加した当事者、親、教育関係者等からも、教育の現場での取り組み、支援のあり方、コミュニケーション能力や方法、その他さまざまな内容で、熱の入った意見や情報提供がありました。
二つの特集、方向は違いますが、ともに「当事者にどんな教育が必要か」、当事者の視点で話が進んでいるのが「いくお〜る」です! 胸を張って、お届けします!
|
【2008.6.5】
■『いくお〜る』バックナンバー完売のお知らせ
47号(2003年2月号)特集・手話 教え方・教わり方 後編
【2008.5.24】
 |
いくお〜る6月号(No.79)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
08年4月9日、明晴学園が開校しました。ろう者の自然言語である、日本手話でのバイリンガル・バイカルチュラル教育を推し進める、我が国唯一の学校です。これまでのろう教育のあり方から大きく踏み出した取り組みが、各界から注目されています。
表紙には開校式のカラー画像を掲載。その他子どもたちや関係者の喜びの声を収録。この瞬間、我が国の手話教育が新たな歴史を刻み始めました。
聴者の斉藤校長、ろう者の米内山理事長にそれぞれロングインタビュー。たくさんの裏話とともに、ろう者の未来への指針になることを願い、今回と次回、前後編でお届けします。
特集2では、ワールドパイオニアを創業して18年になる中園秀喜社長が、聴覚障がい児・者の親、教師を主な対象に「学校、家庭教育のあり方を考える」と題して講演。
近年、大企業に就職した聴覚障がい者のうち、40%以上が5年以内に離職してしまうという状況があります。企業の側では「聴覚障がい者は採用したくない」という声もあります。なぜなのか、どこに問題があるのか、自身も企業を経営している当事者の立場から、厳しい意見が続出です!
しかし良薬口に苦し、とも言います。親や関係者、当事者本人が、現状を知るところから改善に結び付くことを願って、これまた前後編でお届けします!
●ろう教育 過去から未来への脱皮:
第4回「明晴学園開校」
●インタビュー1:斉藤道雄・明晴学園校長
●インタビュー2:米内山明宏・明晴学園理事長
●学校、家庭教育のあり方を考える
|
【2008.3.25】
 |
いくお〜る4月号(No.78)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
06年12月、改正バリアフリー新法が施行。電車やバス、船内の案内等の視覚化が盛り込まれています。同じく06年12月、国連で障がい者の権利条約が採択。手話を言語として認めることや、情報にアクセスする権利等が明記され、今後国内法の関係条項整備が必要です。07年12月決定された、障がい者基本計画重点施策実施5か年計画にも、情報バリアフリーが明記されています。社会の情報面のバリア解決のために、いま大きな時代の歯車が回り始めています!
「いくお〜る」では「聴覚障がい者にも配慮やサービスは公平に」を合い言葉に、情報バリアフリー連続セミナーを開催。今回特集では第3弾「宿泊施設と情報バリアフリー」セミナーを取り上げました。
聞こえない立場からのニーズやアメリカのホテルでの体験、京成ホテルや京王プラザホテルでの創意あふれる先駆的な取り組み、聴覚障がい者に必要な備品を貸し出しする共助システムの提案、助成や機器の情報などを掲載。ろう者や難聴者はどんな情報や支援機器があればよいのか、どんな対応が可能なのか? などについて、当事者や関係者で学び合ったセミナーの概要をお伝えします。
●「宿泊施設と情報バリアフリー」概要
●米国のホテルにおける情報バリアフリー事情報告
●京成ホテルにおける情報バリアフリーの取り組み
例と課題
●京王プラザホテルにおける情報バリアフリーの取
り組み例と課題
●配慮することはプラス 共助方式のご提案
●情報バリアフリーへの助成や機器情報は?
●質疑応答(概要)
|
【2008.2.28】>>New
国連障害者の権利条約
情報バリアフリー・ユニバーサルデザイン解説版等の送付について
研究会では標記の資料を行政関係者、報道各社、聴覚障害者情報提供施設、聴
覚障害者関係団体、船舶関係企業等にお送りしています。「(聴覚障がい者等
には)見える形で情報を伝えること」=情報バリアフリー・ユニバーサルデザ
インの必要性について、広く関係者の皆さまにご理解いただくことが、一刻も
早い環境改善の進展につながると考えているためです。
必要な方は送料実費負担でお送りいたしますので、送り先明記の上、1セット
につき切手130円分を下記までご郵送ください。10セット以上まとめての場合
は御相談ください。
〒164-0001 東京都中野区中野3-33-3-5F
ベターコミュニケーション研究会 国連パンフ係
equal@bcs33.com
ただ、労力・冊数とも限られていますので、極力次のサイトからダウンロード
(PDFデータ)してご活用いただけますよう、お願いいたします。
★国連障害者権利条約解説版 8頁 (1.3MB)
★国連法整備運動 2頁(596KB)(当事者及び運動団体向け)
★「月刊広報」広報見聞録掲載 聴覚障がい者と情報バリアフリー 4頁(648KB)
【2008.2.27】
聴覚障がい児・者の親、教師向けセミナーのご案内
きれいな発音ができ、多くの言葉を覚え、一流大学に入り、
一流会社に就職すれば将来は安泰とお考えになっている親御さん、
教師が多いように思います。
でも現実はどうでしょうか。
最近では40%の聴覚障がい者が5年以内に離職しています。
一方では、聴覚障がい者を雇用したくないという会社も増えています。
そこで、何が問題で、どのようにしなければならないのか、
皆さんと共に考えていくために緊急セミナーを開くことにしました。
多くの方のご参加をお待ちしております。
【2008.1.29】
 |
いくお〜る2月号(No.77)発行のお知らせ
発行日は1月25日を予定していましたが、
諸事情により1月29日に変更いたしました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
詳細はこちら>>
聞こえる人たちの視点で作られたこの社会。聞こえない立場から見れば、あちこちにバリアがいっぱい! 社会の中にあるのは「物理的なバリア」だけではありません。聴覚障害者を含めた社会の中の情報面のバリア解決は、まだまだこれからの未開拓の分野です!
「いくお〜る」では「聴覚障害者にも配慮やサービスは公平に」を合い言葉に、情報バリアフリー連続セミナーを開催。今回特集では第2弾「医療機関と情報バリアフリー」を取り上げました。
救急車の呼び出しができない、医者の説明がわからない、レントゲン撮影の指示が聞こえない、窓口の呼び出しがわからない、…などなど。ひとつ間違えば命に関わる病院で、こんなにバリアがあったなんて!
ろう者や難聴者はどんなところで困っていたのか、どんな情報や支援機器があればよいのか?などについて、当事者が中心になって、関係者間で学び合ったセミナーの概要を、ご報告します。
●「医療機関と情報バリアフリー」概要
●聴覚障害者が医療機関を利用して困ること
●医療機関における
コミュニケーション配慮の必要性
●聴覚障害者外来の必要性について
●聴覚障害者として入院体験から
●質疑応答(概要)
|
【2007.12.18】
「宿泊施設と情報バリアフリー」関連情報
【2007.12.14】
情報バリアフリーセミナー「宿泊施設と情報バリアフリー」
【日時】2008年2月26日(火)13:00〜16:30
【会場】なかのZERO 視聴覚ホール
詳細については、案内チラシをご覧ください。(PDF文書)
【2007.12.6】
■リンク追加情報 バリアフリーカーライフ
【2007.11.27】
■『いくお〜る』バックナンバー完売のお知らせ
46号(2002年12月号)特集・手話 教え方・教わり方 前編
【2007.11.22】
 |
いくお〜る12月号(No.76)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
情報バリアとは何か、皆さんご存じでしょうか。社会の中の「物理的なバリア」については解決が進んできたかもしれませんが、聴覚障害者を含めた社会の中の情報面のバリア解決は、まだまだこれからの未開拓の分野です! 「いくお〜る」では「聴覚障害者にも配慮やサービスは公平に」を合い言葉に、情報バリアフリー連続セミナーを開催。1回目は「災害と情報バリアフリー」をテーマに取り上げました。
災害時に、ろう者や難聴者はどんなところで困っていたのか、避難所にどんな情報機器があればよいのか? 聴覚障害者に必要な情報の選択は誰がどうやって判断するのか? 聞こえない人たちや手話通訳者が、見てわかるようにする目印やマークは必要なのか? 聞こえにくい人たちのニーズをどうやって行政に伝えるのか? などについて、当事者が中心になって、関係者間で学び合ったセミナーの概要を、ご報告します。
●災害と情報バリアフリー
─主に避難所の役割と課題─
●災害時の聴覚障害者問題と課題
●中途失聴者と難聴者から避難所に求めること
●避難所の情報バリアフリーのあり方と課題
●避難所に必要な機器
●質疑応答(概要)
|
【2007.10.18】
■『いくお〜る』バックナンバー完売のお知らせ
48号・49号・60号・61号・68号
■『いくお〜る』バックナンバー在庫状況のお知らせ
号数 冊数 特集テーマ
46号 7冊 手話 教え方教わり方(前編)
55号 12冊 働くチカラ
ご覧の通り、残部僅少となっております。
お買い求めの方はお早めにお申し込みください。
■情報バリアフリーセミナー開催日変更のお知らせ
「交通機関と情報バリアフリー」(2008年1月29日)
諸般事情により開催を延期いたします。
開催日が決定しましたら、改めてお知らせいたします。
【2007.10.1】情報バリアフリーセミナーテーマ決定
2008年2月26日「宿泊施設と情報バリアフリー」
【2007.9.28】情報バリアフリーセミナー日程変更のお知らせ
2007年11月27日「宿泊施設と情報バリアフリー」
↓
2008年2月26日:テーマ未定(近日中にアップいたします。)
【2007.9.25】いくお〜る10月号(No.75)発行
 |
いくお〜る10月号(No.75)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
【特集】いくお〜る in Tokyo 2007
8月12日、中野ZERO大ホールで開催されたイベント。「ろう教育特区」をテーマに、いろいろな考え方や主張があることを、多彩なゲストがそれぞれの手話で繰り広げます。
トップは大橋ひろえさんのパフォーマンス。ろう者でもなく、難聴者でもないという大橋さん。「自分は自分でいいんだ!」と気づくことから全てが始まる、とアピール。
次いで注目の講演。ろう教育特区で08年4月に開校する予定の学校法人・明晴学園の説明と、なぜ開校しようとしているのか、その過程を米内山明宏氏が説明。
最も反響があったのがアトムと河合祐三子の二人芝居「ろう学校」。厳しい口話教育の想い出、社会では通じない口話にショックを受け、それでもろう学校でよかった!という二人。涙をうかべながらの熱演に、感動の嵐が!
一番輝いていたのが龍の子学園の幼稚部・小学部の子どもたち。19人の手話リズム「海へいこう!」で会場の皆さんをリード、その頼もしさに思わず拍手です! 感動の演目を伝えます。
●意外な展開!?でイベントスタート!
●ろう者でもない、難聴者でもない 私はわたし
●ろう児に手話環境を
●新しい終着駅の始まり
●この夏いちばん輝いてた!
●「いくお〜る」は中立の道を!?
|
【2007.9.20】中園会長の意見が朝日新聞「私の視点」に載りました。
◆宿泊施設 聴覚障害者の利用にも配慮を(2007.9.20)[PDFファイル]
【2007.9.10】情報バリアフリー連続セミナー・参考資料 (PDFファイル)
2 テーマ「医療機関と情報バリアフリー」(10月16日中野ZEROホール視聴覚室)
(1)医療機関の不便さは?[PDFファイル]
(2)聴覚障害者が利用しにくい施設[PDFファイル]
(3)病院バリアフリー[PDFファイル]
(4)「拝啓 病院の皆様」[PDFファイル]
【2007.8.27】情報バリアフリー連続セミナー
7.30ご案内の、聴覚障害者に必要な「情報バリアフリー連続セミナー」の情報を追加更新しました。
1 「災害と情報バリアフリー」ー主に避難所の役割と課題ー
(9月18日(火)午後1時〜4時30分 首都大学東京秋葉原サテライトオフィス)
主催者:日本福祉のまちづくり学会/ベターコミュニケーション研究会
2 テーマ「医療機関と情報バリアフリー」(10月16日中野ZEROホール視聴覚室)
3 テーマ「宿泊施設と情報バリアフリー」(11月27日中野ZEROホール視聴覚室)
4 テーマ「交通機関と情報バリアフリー」(2008年1月29日ZEROホール視聴覚室)
詳しくは、pdfファイルをご覧ください。
□企業、団体関係の皆様へ
・各セミナーの中で、関連製品・サービスのPRを希望される企業、団体にPRのためのフリースペースを用意しています。ご希望の方は事前に登録をお願いいたします。
・出展ご希望の方はお一人に付き、2500円の会費をお支払いいただきます。
・ご希望の方は下記までお問い合わせください。
ベターコミュニケーション研究会
E-mail:equal@bcs33.com
FAX:03-3382-6565
【2007.7.30】情報バリアフリー連続セミナー
聴覚障害者に必要な「情報バリアフリー」について、共に考える連続セミナーを企画しました。
1 「災害と情報バリアフリー」ー主に避難所の役割と課題ー
(9月18日(火)午後1時〜4時30分 首都大学東京秋葉原サテライトオフィス)
主催者:日本福祉のまちづくり学会/ベターコミュニケーション研究会
2 テーマ「医療機関と情報バリアフリー」(10月16日中野ZEROホール視聴覚室)
3 テーマ「宿泊施設と情報バリアフリー」(11月27日中野ZEROホール視聴覚室)
4 テーマ「交通機関と情報バリアフリー」(2008年1月29日ZEROホール視聴覚室)
詳しくは、pdfファイルをご覧ください。
【2007.7.25】
 |
いくお〜る8月号(No.74)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
【巻頭インタビュー】ろう教育特区
「手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育特区」が認められました。
東京都が国に申請していた構造改革特別区域計画が3月30日付で認められ、都内で手話を中心にしたバイリンガルろう教育が可能になりました。
新聞にも大きく取り上げられ、関係者の多くにも驚きをもって迎えられました。
これを受けて08年4月、日本手話で教育する初めてのろう学校「明晴学園」が設立される見通しです。
ろう教育特区とは?
どうやって実現したのか?
どんな学校が建てられようとしているのか?
「いくお〜る」では取り組みの中心になった、龍の子学園の保護者、玉田さとみさんにインタビュー。
ろう学校長だけでなく、自治体、マスコミ、文部科学省、はては石原都知事にまで体当たりしてきた、エネルギッシュな活動にただ驚きです!
|
【2007.7.25】
『いくお〜る』バックナンバー在庫状況のお知らせ
号数 冊数 特集テーマ
46号 12冊 手話 教え方教わり方(前編)
55号 13冊 働くチカラ
68号 4冊 どうなる要約筆記? テレビ電話
ご覧の通り、残部僅少となっております。
お買い求めの方はお早めにお申し込みください。
【2007.6.14】
『いくお〜る』バックナンバー在庫状況のお知らせ
号数 冊数 特集テーマ
46号 15冊 手話 教え方教わり方(前編)
48号 2冊 芝居のミカタ
49号 1冊 子育て親育て!
60号 2冊 福祉キョウソウ!?
61号 2冊 放送・文字情報
68号 6冊 どうなる要約筆記? テレビ電話
ご覧の通り、残部僅少となっております。
お買い求めの方はお早めにお申し込みください。
【2007.5.25】
 |
いくお〜る6月号(No.73)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
【特集】映画にももっと字幕を!
今回も緊急特集です。
映画「バベル」で初めて、日本語音声部分にも全文日本語字幕が付きました!
これを受けて読者からも、映画の字幕に関する問い合わせが集中!そこで急遽、年間25本もの字幕付き邦画を上映した立川シネマシティを訪れ、お住まいの地域で字幕上映を実現させる方法をお聞きしました。
また、映画の字幕の歴史的な経緯と、聴覚障害者の関わり、DVDの字幕の問題など、聞こえない・聞こえにくい「いくお〜る」編集人自身の視点で取り上げました。
同じ日本人なのに、日本語の映画がわからないのはなぜ?聞こえる家族と一緒に映画を楽しめないのはどうして?字幕付き上映や字幕ソフトが増えない理由は?皆さんも考えてみませんか。
|
【2007.5.23】
1)報告:「いくお〜る」掲示板 停止しました。
「いくお〜る」掲示板は悪質な書き込みが多いため、
2007年5月22日をもって停止しました。ご了承ください。
代わって「いくお〜る」情報ブログで、コメントができるようになっています。
情報の書き込みはできませんが、ご活用ください。
また、6月より「いくお〜る」メルマガ発行を予定しています。
配信ご希望の方は、配信希望のアドレスから以下にメールをお願いします。
Equal@bcs33.com(@を半角英文にしてメールしてください)
2)いくお〜る in Tokyo 2007

詳しいことは近日中にアップいたしますので、
しばらくお待ちください。
【2007.4.25】
『いくお〜る』バックナンバー完売のお知らせ
67号(2006年6月)
58号(2004年12月)
53号(2004年2月)
ありがとうございました。
【2007.3.24】
 |
いくお〜る4月号(No.72)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
【特集】情報バリアフリー
緊急特集です。
編集人の岩渕紀雄が全力で取り組みました。
2006年12月26日、厚生労働省から公的施設の窓口に、視覚障害者、聴覚障害者等の情報バリアフリーのための設備を推進するための事業が発表されました。
1都道府県または、1区市町村あたり100万円が上限。時限事業のため緊急に調査し、全国の関係施設・団体に案内した他、内容を読者にもお伝えせねば!と掲載しました。
情報は聴覚障害者にも公平に!という岩渕の積年の執念、感じていただければ幸いです。
岩渕は2006年5月にがん手術のため入院しました。
おかげさまで今は元気になっています。
その経験を元に耳の日、「拝啓 病院の皆様 聴覚障害者が出合うバリアの解消を」を発行し、讀賣新聞等でも紹介されています。
今号の新書紹介でも取り上げました。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください!
|
【2007.2.16】
『いくお〜る』2003年8月号(No.50)完売いたしました。
ありがとうございました。
★バックナンバー在庫情報(2007.2.16現在)
2004年2月号(No.53)「携帯買いたい使いたい」・1部
2003年6月号(No.49)「子育て親育て」・・・・・4部
2003年4月号(No.48)「芝居のミカタ」・・・・・5部
【2007.1.25】
 |
『いくお〜る』2月号(No.71)発行のお知らせ
詳細はこちら>>
【特集】初夢2007年
あなたの夢はなんですか?
今回特集テーマは「初夢2007年」。今年はいろいろな変革が予想されます。
障害者自立支援法の行方、国連障害者権利条約の国内波及効果、バリアフリー新法の影響、字幕を含めた放送バリアフリーの今後、ITU-Tの電気通信機器アクセシビリティ規格の国際勧告化、携帯電話の便利さの向上、テレビ電話の動向、防災面の期待、道交法改正の疑問、選挙の情報保障の進展への期待などについて、編集部が注目している動向のカンタンな紹介と、「こうなったらいいな}という初夢を思い描いてみました。
また、06年12月20日に施行されたばかりの「バリアフリー新法」についても、制度の特徴および、聴覚障害者にどんな関係があるのかをまとめています。
夢がなければ、夢をかなえることなんてできやしないんです。
みんなで、夢をかなえる人になりましょう!
|
|