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2008年8月号 No.80
【特集】明晴学園 開校 II /社会と学校の狭間で何が!? II
08年4月9日開校した明晴学園。ろう者の自然言語、日本手話でのバイリンガル・バイカルチュラル教育を推し進める、我が国唯一の学校です。取り組みが各界から注目されています。
前回に続き聴者の斉藤校長、ろう者の米内山理事長にそれぞれロングインタビュー。
斉藤校長の見た、子どもたちのたくましさを物語るエピソード。米内山氏の「子どもたちは聴者社会の中でやっていける!」という確信。数々の裏話とともに、ろう教育、ろう者の未来への指針になることを願い、お届けします。
特集2では、ワールドパイオニアの中園秀喜社長講演「学校、家庭教育のあり方を考える」の続きです。聴覚障がいの社員が会社で必要な8つのポイント、聞こえない人が「夢を形に」して自分を売り込む必要性、そのための力を周囲の親や教師が育ててほしいと、自らの体験に基づいて説明。参加した当事者、親、教育関係者等からも、教育の現場での取り組み、支援のあり方、コミュニケーション能力や方法、その他さまざまな内容で、熱の入った意見や情報提供がありました。
二つの特集、方向は違いますが、ともに「当事者にどんな教育が必要か」、当事者の視点で話が進んでいるのが「いくお〜る」です!
胸を張って、お届けします!
【読み物・新連載】
●緊急要望 命を守れるシステムを!
●新連載:ドイツ便り カロウシもドイツ語!?
【連載】
●カリンの人生ズンドコ!
第21回「ママは何でも知っている」
●マンガ「麻実が斬る!」:
補助犬法改正・その後
●どすこいで行こう!
〜大地にしっかり足をおろして〜第9回
●香坊のデフ天国・ニュージーランド:
第6回 蝶々の道路交通法
●情報スクランブル:
道交法改正 聞こえなくても運転が可能に!
●小さい時からの夢、100カ国踏破:第7回
●新製品・技術情報
振動式腕時計・侍/ビッグタイム/
ベルマンビジット火災警報発信器/お知らせ各種
●図書紹介 7点
●覆面書評「どんぐりの家 それから」
●情報とぴっく
●読者のひろば
●ココロの旅の時間
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
(本文64頁)
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2008年6月号 No.79
【特集】明晴学園開校/社会と学校の狭間で何が!?
08年4月9日、明晴学園が開校しました。ろう者の自然言語である、日本手話でのバイリンガル・バイカルチュラル教育を推し進める、我が国唯一の学校です。これまでのろう教育のあり方から大きく踏み出した取り組みが、各界から注目されています。
表紙には開校式のカラー画像を掲載。その他子どもたちや関係者の喜びの声を収録。この瞬間、我が国の手話教育が新たな歴史を刻み始めました。
聴者の斉藤校長、ろう者の米内山理事長にそれぞれロングインタビュー。たくさんの裏話とともに、ろう者の未来への指針になることを願い、今回と次回、前後編でお届けします。
特集2では、ワールドパイオニアを創業して18年になる中園秀喜社長が、聴覚障がい児・者の親、教師を主な対象に「学校、家庭教育のあり方を考える」と題して講演。
近年、大企業に就職した聴覚障がい者のうち、40%以上が5年以内に離職してしまうという状況があります。企業の側では「聴覚障がい者は採用したくない」という声もあります。なぜなのか、どこに問題があるのか、自身も企業を経営している当事者の立場から、厳しい意見が続出です!
しかし良薬口に苦し、とも言います。親や関係者、当事者本人が、現状を知るところから改善に結び付くことを願って、これまた前後編でお届けします!
●ろう教育 過去から未来への脱皮:
第4回「明晴学園開校」
●インタビュー1:斉藤道雄・明晴学園校長
●インタビュー2:米内山明宏・明晴学園理事長
●学校、家庭教育のあり方を考える
【連載】
●カリンの人生ズンドコ!
第20回「声の記憶」
●マンガ「麻実が斬る!」:
手話を使わせないろう親?
●どすこいで行こう!
〜大地にしっかり足をおろして〜第8回
●聴覚障害者とスポーツ:
第16回 聴覚障害者と野外活動
●情報スクランブル:
手話でホンモノの感動を伝えたい
(菊池明実さん)
●小さい時からの夢、100カ国踏破:第6回
●新製品・技術情報
ジャンボプラス/フォナック補聴器・
ナイーダ/同 エクセリア/お知らせ各種
●図書紹介 15点
●イベント案内
●情報とぴっく
●読者のひろば
●ココロの旅の時間
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
(本文64頁)
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2008年4月号 No.78
【特集】宿泊施設と情報バリアフリー
06年12月、改正バリアフリー新法が施行。電車やバス、船内の案内等の視覚化が盛り込まれています。同じく06年12月、国連で障がい者の権利条約が採択。手話を言語として認めることや、情報にアクセスする権利等が明記され、今後国内法の関係条項整備が必要です。07年12月決定された、障がい者基本計画重点施策実施5か年計画にも、情報バリアフリーが明記されています。社会の情報面のバリア解決のために、いま大きな時代の歯車が回り始めています!
「いくお〜る」では「聴覚障がい者にも配慮やサービスは公平に」を合い言葉に、情報バリアフリー連続セミナーを開催。今回特集では第3弾「宿泊施設と情報バリアフリー」セミナーを取り上げました。
聞こえない立場からのニーズやアメリカのホテルでの体験、京成ホテルや京王プラザホテルでの創意あふれる先駆的な取り組み、聴覚障がい者に必要な備品を貸し出しする共助システムの提案、助成や機器の情報などを掲載。ろう者や難聴者はどんな情報や支援機器があればよいのか、どんな対応が可能なのか? などについて、当事者や関係者で学び合ったセミナーの概要をお伝えします。
●「宿泊施設と情報バリアフリー」概要
●米国のホテルにおける情報バリアフリー事情報告
●京成ホテルにおける情報バリアフリーの取り組み
例と課題
●京王プラザホテルにおける情報バリアフリーの取
り組み例と課題
●配慮することはプラス 共助方式のご提案
●情報バリアフリーへの助成や機器情報は?
●質疑応答(概要)
【新連載】
●ココロの旅の時間 内垣まほろ
【連載】
●巻頭インタビュー:第36回 山地彪氏
●ろう教育 過去から未来への脱皮:
第3回「体罰とろう学校」
●カリンの人生ズンドコ!
第19回「土産にガイコツ!」
●マンガ「麻実が斬る!」:突発性難聴とは?
●どすこいで行こう!
〜大地にしっかり足をおろして〜第7回
●香坊のデフ天国・ニュージーランド:
第5回 ニュージーランドの学校制度
●聴覚障害者とスポーツ:第15回 スポーツに
おける公平、公正について考える
●情報スクランブル:東京マラソン2008/
CM字幕/参政権/NHKハート展
●小さい時からの夢、100カ国踏破:第5回
●新製品・技術情報
リオネットルーク/自立支援法対応補聴器/
フォナックFMシステム/耳鳴り対策製品3機種/
振動式アナログ腕時計
●図書紹介
●覆面書評:交響曲第一番 佐村河内守/著
●イベント案内
●情報とぴっく
●読者のひろば
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
(本文64頁)
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2008年2月号 No.77
【特集】医療機関と情報バリアフリー
聞こえる人たちの視点で作られたこの社会。聞こえない立場から見れば、あちこちにバリアがいっぱい! 社会の中にあるのは「物理的なバリア」だけではありません。聴覚障害者を含めた社会の中の情報面のバリア解決は、まだまだこれからの未開拓の分野です!
「いくお〜る」では「聴覚障害者にも配慮やサービスは公平に」を合い言葉に、情報バリアフリー連続セミナーを開催。今回特集では第2弾「医療機関と情報バリアフリー」を取り上げました。
救急車の呼び出しができない、医者の説明がわからない、レントゲン撮影の指示が聞こえない、窓口の呼び出しがわからない、…などなど。ひとつ間違えば命に関わる病院で、こんなにバリアがあったなんて!
ろう者や難聴者はどんなところで困っていたのか、どんな情報や支援機器があればよいのか?などについて、当事者が中心になって、関係者間で学び合ったセミナーの概要を、ご報告します。
●「医療機関と情報バリアフリー」概要
●聴覚障害者が医療機関を利用して困ること
●医療機関におけるコミュニケーション配慮の必要性
●聴覚障害者外来の必要性について
●聴覚障害者として入院体験から
●質疑応答(概要)
【連載】
●巻頭インタビュー:第35回 山地彪氏
●ろう教育 過去から未来への脱皮:
第2回「続・体罰」
●情報スクランブル:
「視聴覚障害者放送 今後10年の指針公表」
●カリンの人生ズンドコ!:
第18回「女四人寄ればたくましい」
●マンガ「麻実が斬る!」:
聴導犬は差別されてる?
●ちはるのチェック「凜として生きる」
●情報スクランブル:
「リレーサービス20周年!
NECまごころコミュニケーション」
●どすこいで行こう!
〜大地にしっかり足をおろして〜第6回
●小さい時からの夢、100カ国踏破:第4回
●新製品・技術情報:
「紙に手書きでEメール送信!」
●香坊のデフ天国・ニュージーランド:
第4回「旅に出る前の豆知識」
●図書紹介
●イベント案内
●情報とぴっく
●読者のひろば
●イラストでコラム。
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
(本文64頁)
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2007年12月号 No.76
【特集】避難所の情報バリアフリー
情報バリアとは何か、皆さんご存じでしょうか。社会の中の「物理的なバリア」については解決が進んできたかもしれませんが、聴覚障害者を含めた社会の中の情報面のバリア解決は、まだまだこれからの未開拓の分野です! 「いくお〜る」では「聴覚障害者にも配慮やサービスは公平に」を合い言葉に、情報バリアフリー連続セミナーを開催。1回目は「災害と情報バリアフリー」をテーマに取り上げました。
災害時に、ろう者や難聴者はどんなところで困っていたのか、避難所にどんな情報機器があればよいのか? 聴覚障害者に必要な情報の選択は誰がどうやって判断するのか? 聞こえない人たちや手話通訳者が、見てわかるようにする目印やマークは必要なのか? 聞こえにくい人たちのニーズをどうやって行政に伝えるのか? などについて、当事者が中心になって、関係者間で学び合ったセミナーの概要を、ご報告します。
●災害と情報バリアフリー
─主に避難所の役割と課題─
●災害時の聴覚障害者問題と課題
●中途失聴者と難聴者から避難所に求めること
●避難所の情報バリアフリーのあり方と課題
●避難所に必要な機器
●質疑応答(概要)
【新連載】
●ろう教育 過去から未来への脱皮
第1回「体罰」
【連載】
●巻頭インタビュー:第34回 相良啓子氏
●小さい時からの夢、百カ国踏破:第3回
●情報スクランブル:
視聴覚障害者放送 今後10年の指針公表
●カリンの人生ズンドコ!
第17回「セブ島でセレブな休日!?」
●マンガ「麻実が斬る!」:ろう学校とは?
●イベント案内
●情報とぴっく
●どすこいで行こう!〜大地にしっかり足をおろして〜第5回
●聴覚障害者とスポーツ:第14回
●覆面書評:第17回
「よく似た日本語とその手話表現」
●バリアフリー東西南北:
「宿泊施設と情報バリアフリー」
セミナーへのお誘い
●香坊のデフ天国・ニュージーランド:
第3回 Deaf Awareness Weekのお話
●新製品・技術情報:
ベルマンビジットシステム・シルタンちゃん
●イラストでコラム。
●読者のひろば
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
(本文64頁)
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2007年10月号 No.75
【特集】いくお〜る in Tokyo 2007
8月12日、中野ZERO大ホールで開催されたイベント。「ろう教育特区」をテーマに、いろいろな考え方や主張があることを、多彩なゲストがそれぞれの手話で繰り広げます。
トップは大橋ひろえさんのパフォーマンス。ろう者でもなく、難聴者でもないという大橋さん。「自分は自分でいいんだ!」と気づくことから全てが始まる、とアピール。
次いで注目の講演。ろう教育特区で08年4月に開校する予定の学校法人・明晴学園の説明と、なぜ開校しようとしているのか、その過程を米内山明宏氏が説明。
最も反響があったのがアトムと河合祐三子の二人芝居「ろう学校」。厳しい口話教育の想い出、社会では通じない口話にショックを受け、それでもろう学校でよかった!という二人。涙をうかべながらの熱演に、感動の嵐が!
一番輝いていたのが龍の子学園の幼稚部・小学部の子どもたち。19人の手話リズム「海へいこう!」で会場の皆さんをリード、その頼もしさに思わず拍手です! 感動の演目を伝えます。
●意外な展開!?でイベントスタート!
●ろう者でもない、難聴者でもない 私はわたし
●ろう児に手話環境を
●新しい終着駅の始まり
●この夏いちばん輝いてた!
●「いくお〜る」は中立の道を!?
【連載】
●巻頭インタビュー 第33回
筑波技術大学 大杉豊氏
●ちはるのチェック 第14回
「京都嵯峨野の旅」
●カリンの人生ズンドコ!
第16回「教えて!」
●マンガ「麻実が斬る!」
「聴導犬と暮らす」
●どすこいで行こう!
〜大地にしっかり足をおろして〜第4回
●聴覚障害者とスポーツ 第12回
Rugby opens many doors
〜デフラグビーは今!〜
●香坊のデフ天国・ニュージーランド 第2回
「寒いのは気の持ちよう?」
●情報スクランブル
DVD・みんな社会に生きている
普及は近い!? 字幕や手話が出るメガネ
●小さい時からの夢、100カ国踏破 第2回
●バリアフリー東西南北
「情報のバリアフリーとは?法律、病院、ホテル」
●新製品・技術情報
●疑問ハレバレ!
●図書紹介
●イベント案内
●情報とぴっく
●読者のひろば
●イラストでコラム。
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
(本文64頁)
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2007年8月号 No.74
【巻頭インタビュー】ろう教育特区
「手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育特区」が認められました。
東京都が国に申請していた構造改革特別区域計画が3月30日付で認められ、都内で手話を中心にしたバイリンガルろう教育が可能になりました。
新聞にも大きく取り上げられ、関係者の多くにも驚きをもって迎えられました。
これを受けて08年4月、日本手話で教育する初めてのろう学校「明晴学園」が設立される見通しです。
ろう教育特区とは?
どうやって実現したのか?
どんな学校が建てられようとしているのか?
「いくお〜る」では取り組みの中心になった、龍の子学園の保護者、玉田さとみさんにインタビュー。
ろう学校長だけでなく、自治体、マスコミ、文部科学省、はては石原都知事にまで体当たりしてきた、エネルギッシュな活動にただ驚きです!
【気になる話題】
●日本映画・DVDにもっと字幕を!
●韓国「デフメディア」1周年記念イベントに参加して
●全日本ろう者演劇会議って何?
【新連載】
●小さい時からの夢、100カ国踏破
●香坊のデフ天国・ニュージーランド
【連載】
●マンガ「麻実が斬る!」
住宅のバリアフリー
●どすこいで行こう!
〜大地にしっかり足をおろして〜第3回
●カリンの人生ズンドコ!
第15回「あけてくれ!」
●聴覚障害者とスポーツ
第12回 聾学校在籍児と通常校在籍児で
体格や体力に差があるか?
●情報スクランブル
読話DVD/手話ごんぎつねCD-ROM/
情報ブックレット「NOからYESへ」/
聴覚障害者が地域で暮らすために
●新製品・技術情報
●疑問ハレバレ!
●図書紹介
●覆面書評
●イベント案内
●情報とぴっく
●読者のひろば
●イラストでコラム。
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
(本文64頁)
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2007年6月号 No.73
【特集】映画にももっと字幕を!
今回も緊急特集です。
映画「バベル」で初めて、日本語音声部分にも全文日本語字幕が付きました!
これを受けて読者からも、映画の字幕に関する問い合わせが集中!
そこで急遽、年間25本もの字幕付き邦画を上映した立川シネマシティを訪れ、お住まいの地域で字幕上映を実現させる方法をお聞きしました。
また、映画の字幕の歴史的な経緯と、聴覚障害者の関わり、DVDの字幕の問題など、聞こえない・聞こえにくい「いくお〜る」編集人自身の視点で取り上げました。
同じ日本人なのに、日本語の映画がわからないのはなぜ?聞こえる家族と一緒に映画を楽しめないのはどうして?字幕付き上映や字幕ソフトが増えない理由は?皆さんも考えてみませんか。
特集 映画にももっと字幕を!
年間25本の字幕付き邦画を上映!立川シネマシティの取り組み/もっと字幕を!/国や社会に要望を!
【気になる話題】
●Rグループが帰ってきた!
【連載・最終回】
●香坊の羊の国で単身赴任!第19回
●マンガ「難聴OLドタバタ奮闘記」第38回
【連載】
●巻頭インタビュー 第31回
手話ランドきいろぐみ代表 南瑠霞氏
●ちはるのチェック 第13回
ANA(全日空)手話学習グループ
●カリンの人生ズンドコ!第14回
「サイクリングと蜜の味」
●マンガ「麻実が斬る!」
映画の字幕
●どすこいで行こう!
〜大地にしっかり足をおろして〜第2回
●聴覚障害者とスポーツ 第11回
アテネデフリンピックで金メダルを!
●情報スクランブル
・「小さき神の、作りし子ら」オーディション
・ろう教育特区
・国連障害者の権利条約
・マンガと解説で知る聴導犬の本
●新製品・技術情報
●疑問ハレバレ!
●図書紹介
●イベント案内
●情報とぴっく
●読者のひろば
●イラストでコラム。
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
(本文64頁)
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2007年4月号 No.72
【特集】情報バリアフリー
緊急特集です。
編集人の岩渕紀雄が全力で取り組みました。
2006年12月26日、厚生労働省から公的施設の窓口に、視覚障害者、聴覚障害者等の情報バリアフリーのための設備を推進するための事業が発表されました。
1都道府県または、1区市町村あたり100万円が上限。時限事業のため緊急に調査し、全国の関係施設・団体に案内した他、内容を読者にもお伝えせねば!と掲載しました。
情報は聴覚障害者にも公平に!という岩渕の積年の執念、感じていただければ幸いです。
岩渕は2006年5月にがん手術のため入院しました。
おかげさまで今は元気になっています。
その経験を元に耳の日、「拝啓 病院の皆様 聴覚障害者が出合うバリアの解消を」を発行し、讀賣新聞等でも紹介されています。
今号の新書紹介でも取り上げました。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください!
【気になる話題】
●Deaf+が見たニュージーランド(後編)
【新連載】
●どすこいで行こう!
【連載】
●巻頭インタビュー 第30回
手話ニュースキャスター 小野広祐氏
●香坊の羊の国で単身赴任!
●マンガ・麻実が斬る!
「電話リレーサービス」
●相良啓子の添乗日誌 第6回(最終回)
「国際交流・研修ツアーから
始まったネットワーク」
●聴覚障害者とスポーツ 第10回
「摂取エネルギー>消費エネルギー
→体重の増加」
●ちはるのチェック 第12回
「東京マラソン2007 情報保障チェック!」
●情報スクランブル
・映画「バベル」に日本語字幕を!
・ミラー、ミラーつき教習、
マークが義務づけに!?
●新製品・技術情報
●図書紹介
●覆面書評
●イベント案内
●情報とぴっく
●読者のひろば
●難聴OLドタバタ奮闘記 第37回
●カリンの人生ズンドコ! 第13回
「想い出が見えない!」
●アンケート集計結果・編集後記・次号予告
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2007年2月号 No.71
【特集】初夢2007年
あなたの夢はなんですか?
今回特集テーマは「初夢2007年」。今年はいろいろな変革が予想されます。
障害者自立支援法の行方、国連障害者権利条約の国内波及効果、バリアフリー新法の影響、字幕を含めた放送バリアフリーの今後、ITU-Tの電気通信機器アクセシビリティ規格の国際勧告化、携帯電話の便利さの向上、テレビ電話の動向、防災面の期待、道交法改正の疑問、選挙の情報保障の進展への期待などについて、編集部が注目している動向のカンタンな紹介と、「こうなったらいいな}という初夢を思い描いてみました。
また、06年12月20日に施行されたばかりの「バリアフリー新法」についても、制度の特徴および、聴覚障害者にどんな関係があるのかをまとめています。
夢がなければ、夢をかなえることなんてできやしないんです。
みんなで、夢をかなえる人になりましょう!
【気になる話題】
●史上最アツ、手話ライブ!
●Deaf+が見たニュージーランド(前編)
【連載】
●巻頭インタビュー 29
画家 柏木信博氏
●他連載
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2006年12月号 No.70
【特集】権利は命がけで守れ!
06年4月から開始されている「障害者自立支援法」。重度の障害者ほど負担増!? 名称とは逆に、自立「し得ん」法じゃないの?
各地の聴覚障害者団体から編集部に届く会報は、10月1日から開始されたコミュニケーション支援事業、特に有料化を阻止する運動の状況を伝える見出しでいっぱい。
特集では、コミ支援事業の全国的な概況、原則1割の定率負担となった補聴器等や、補聴器同様聴覚情報を補う日常生活用具の制度がどう変わったのか、ポイントをまとめました。ぶっちゃけた話、自己負担は高くなったの?安くなったの?どう活用すればいいの?
運動は人のためでなく、自分のため。人権を守るのは「よりよく生きる」ため。
『いくお〜る』独自の情報発信に努めます。
【気になる話題】
●シンポ報告 運転に聴力は必要ですか?!
【連載】
●巻頭インタビュー 28
プロゴルファー 菊地倫彦氏
●他連載
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2006年10月号 No.69
【特集】危機管理のカーライフ
警察庁交通局は2006年4月13日、重度の聴覚障害者でもワイドミラー装着などを条件に、普通免許を認める方針を発表しました。
2008年には重度の聴覚障害者も免許OKに?
1998年から聴覚障害者関係団体が一致して取り組んできた、差別法規撤廃運動の成果です!
道交法が改正されれば、免許取得できるろう者が増え、仕事にレジャー等に、行動の範囲が広がりますね!
これを機に積極的に免許を取得するのも、ろう者ならぬろう車に改造するのも「自由だあ〜!」
でも自由には責任も伴います。
すでに免許を取得している推定5万人の聴覚障害者の事故率は少ないと言われますが、それでも事故が起きているのも事実です。
ろう者のローはLaw(法)のロー、事故は自己責任、かっちょいいカーライフは危機管理から。
安全への危機管理は、どんな方法があるのか、「いくお〜る」流に取り上げました。
【気になる話題】
●第1回世界デフダンス&ミュージカル
フェスティバル in パリ
【連載】
●巻頭インタビュー 27
映画監督 大館信広氏(後編)
●他連載
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2006年8月号 No.68
完売いたしました
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2006年6月号 No.67
完売いたしました
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2006年4月号 No.66
【特集】ゼッタイ期待のワンセグ携帯!
・ワンセグで変わる!? 私たちの暮らし
・サービス開始目標時期一覧表
・ワンセグのテレビ画面は?
・期待のワンセグ! Q&A
『いくお〜る』でも、これまでちょこちょこと取り上げましたが、今年中に全国でワンセグが楽しめられそうです!
外出先でも字幕付きでテレビが楽しめる、データ情報を受信できるなどなど聞こえない、聞こえにくい人にはメリットいっぱい。ひさびさの明るい話題です。
【話題】
サインミュージカル「Call Me Hero」報告
【連載】
●巻頭インタビュー 24
ツアーコンダクター 相良啓子さん
●他連載
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2006年2月号 No.65
【特集】特集〜 聴覚障害者と高等教育
(後編) 〜
012月号(No.64)に引き続き後編です。
聴覚障害学生が十分な情報保障が受けられず、苦しんでいる厳しい状況。この道はいつか来た道。現実はきちんと受け止めなければ。
でも、応援してくれる人もいるのです!
今回は聴覚障害学生も含め、利用できる社会資源にどんな方法があるのかをお伝えします。
【連載】
●巻頭インタビュー 23
アーティスト 門 秀彦さん(コーダ)
●他連載
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2005年12月号 No.64
【特集】特集〜 聴覚障害者と高等教育
(前編) 〜
05年10月1日、筑波技術短期大学が筑波技術大学として開学しました。これを機に聴覚障害者の高等教育の現状と期待を。
【連載】
●巻頭インタビュー 22
ろう冒険家 塩野谷富彦氏
●他連載
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2005年10月号 No.63
【特集】リアルタイムコミュニケーション
この分野での活用、実は日本の聴覚障害者は非常に遅れていました。ところが逆に、技術やインフラ面は、近年国際的にも、日本がもっとも進んでいます 。
となれば近い将来、日本でも広がること間違いなし!
【新連載】
●聴覚障害者とスポーツ
筑波技術大学 及川 力氏
【気になる話題】
●筑波技術大学で社会人入試
●期待のろう画家 朴光沢氏
【連載】
●巻頭インタビュー 21
プロカメラマン 渡辺直昭氏
●他連載
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2005年8月号 No.62
【特集】ネットショッピング
生活の幅を広げるネットショッピングあれこれを
『いくお〜る』の視点で特集!
【連載】
●巻頭インタビュー 20
オフィス風の器代表 庄崎隆志氏(後編)
●他連載 |
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2005年6月号 No.61
完売いたしました
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2005年4月号 No.60
完売いたしました
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2005年2月号 No.59
完売いたしました
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2004年12月号 No.58
完売いたしました
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2004年10月号 No.57
【特集】どうなる障害年金!?
■どうなる障害年金!?
【連載】
●巻頭インタビュー〈スペシャル〉
ビッグ・リバー
●他連載
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